診療内容のご紹介TREATMENTS

矯正歯科

歯列矯正の治療は歯並びのコンプレックスを解消するだけではありません。
お口のトラブルは全身の健康も向上させることへつながります。
最近では子供の歯科矯正だけでなく大人の患者様も増えています。

矯正をご検討の方のよくあるお悩み

10年後、20年後、もっと先を見据えてベストを探しましょう

大きなことから小さなことまでお口のお悩みは様々ですが、長い一生の心身の健康を考えれば見逃せない悩みも多くあります。
他院で治療された後のご相談でも大丈夫です。安心してなんでもご相談ください。

  • 成人ですが歯並びにコンプレックスがあり、年齢的に矯正治療はまだできるのか知りたい。
  • まずは歯の矯正治療にはどんな方法があるのかを教えて欲しい。
  • 子供の場合、何歳ごろから治療を始めるのがベストなのかわからない。
  • 矯正治療もしたいが、併せて虫歯や歯茎のコンディションも管理してほしい。
  • 歯並びが気になるが、希望を聞いてもらえるか不安でなかなか相談できない。
  • 通院中の医院が遠いので、リテーナーのみ作成したい。
  • 他の歯科医院で「矯正治療が難しい」と診断されてしまった。
  • 以前に他院で矯正治療して直したものの、徐々に元に戻っているように感じる。
  • 以前に他院で治療したマウスピースの仕上がりに満足できていないので、どうにかしたい。

「不正咬合」とは?

「不正咬合」とはつまり、噛み合わせが良くないことを言います。

叢生(そうせい)

叢生(そうせい)

歯がデコボコに生えていたり、歯の生え方が不揃いな状態。

空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間にスペース(隙間)が空いている。

交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合(こうさこうごう)

上下顎奥歯の噛み合わせが横にずれた状態のこと。正中線がズレていることがよくある。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の前歯が下の前歯に大きく(深く)かぶさっている状態。

反対咬合(はんたいこうごう)

反対咬合(はんたいこうごう)

咬み合わせた時に連続して前歯が3本以上交叉咬合になっている状態。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

奥歯をしっかりと咬み合わせたの時に、上下の前歯が咬み合わない状態。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯や上あごそのものが前方に出ていて下あごが後退している状態。

咬み合わせと健康は密接に関わっています。

  • 食事の楽しみに影響が出る可能性がある(歯触り、噛みごたえ)
  • 磨き残しにより、虫歯や口臭、歯周病のリスクが上がる
  • 顎関節症のリスクが上がる
  • 消化しづらくなる
  • 発音に影響が出る場合がある
  • 顔の輪郭に影響が出る

正常咬合、良い咬み合わせの状態とは

一歯対二歯の咬み合わせである

一歯対二歯の咬み合わせである

犬歯から奥の歯が、上あごの歯1本に対して下あごの歯2本の割合でバランスよく咬み合っている状態を、一歯対二歯の咬み合わせといいます。
上下左右の奥歯 がすき間なくしっかり咬み合っていることがポイントです。

オーバーバイト、オーバージェットが適切である

オーバーバイト、オーバージェットが適切である

オーバージェットとは突出の度合い、オーバーバイトとは咬み合わせの深さの度合いを示すもの。
歯を自然に咬み合わせたとき、上の前歯が下の前歯に水平・垂直方向で約2mmずつかぶさっているのが「良い咬み合わせ」とされています。

前から見て正中線が一致している

前から見て正中線が一致している

上下それぞれの前歯の中心線。
これが上下でほぼ一直線になっていて、歯の正中線が顔のまんなかの線上にきていることが咬み合わせのよしあしを見極める第一歩です。

横から見た際のEラインが整っている

横から見た際のEラインが整っている

鼻先と下あごの先(オトガイ)を結んだ 線がEライン。
日本人の大人の場合、上くちびるがEラインより少し内側に、下くちびるがほぼライン上にあるのが、きれいな横顔の基本とされています。

矯正治療で使う様々な装置

ブラケット

ブラケット

歯の表面に歯科用接着剤でブラケットという器具を貼り付け、その溝にアーチワイヤーを通して3次元的に歯を移動させる装置です。
ブラケットには金属製の物の他に目立ちにくいセラミックやプラスチックなど、いくつかの材質があります。
その他、歯の裏側につける「表からは見えない」装置もありますので、できるだけバレずに矯正治療をしたい方にもおすすめです。
いずれも自分で取り外しはできません。

リテーナー

リテーナー

治療途中、移動した後の歯をその位置に軽くキープするための装置のことです。
新しい歯の位置をそれぞれの生体機能と馴染ませることにより、最終的に決めた位置でしっかりと噛む事ができるようになります。リテーナーはマルチブラケットをはずした直後は1日中装着します。その後は少しずつ装着する時間を短くしていくようにするのが一般的な治療の流れです。

アライナー(マウスピース)

アライナー(マウスピース)

マウスピース矯正で使用する物です。
一定期間ごとにシートを取り換え、少しずつ歯を動かしていきます。

顎外固定装置

顎外固定装置

前歯をより前方に引き出したり、奥歯の位置を安定させたりするのに使用することがあります。

床拡大

床拡大

プラスチックのプレートやワイヤーでできた拡大装置のことです。歯がきれいに並ぶスペースを確保するために歯列矯正で使用します。

アンカースクリュー

アンカースクリュー

より強い力が必要な時に補助的に使用することがあります。終了後は外します。

ご予約・お問い合わせ

CONTACT

お問い合わせはお気軽にどうぞ。早いご返信をご希望の方はお電話にてご連絡ください。

03-3383-4618